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世界に誇る日本の医療

医者の選択


日本は、WMAリスボン宣言に批准しています。下記、一部抜粋。
(http://dl.med.or.jp/dl-med/wma/lisbon2005j.pdf)

2. 選択の自由の権利
○患者は、民間、公的部門を問わず、担当の医師、病院、あるいは保健サービス機関を自由に選択し、また変更する権利を有する。○患者はいかなる治療段階においても、他の医師の意見を求める権利を有する。

その他にも、良質の医療を受ける権利や自己決定の権利など、基本的な原則が定められています。



検査の速度


急性期治療病床数は1,000人あたり8.1床はOECD加盟国中、第1位の高さです。つまり、検査や治療を待つ時間が、先進国中で最も短いと言う事です。

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安価な医療費


先進諸国の中で、患者が支払う医療費が最も少ないのが日本なのです。これは、保険適応前の医療費比較ですので、元々安い医療費に日本の健康保険が適応されれば患者の負担する治療費用はさらに低くなります。



高度な医療技術


日本の先端医療技術は、患者の救命・延命・治療、または予防や早期発見、体を傷つけない無侵襲、可能なかぎり臓器を温存し、傷つけない低侵襲手術、治療で術後の患者の苦痛を軽減し、治療後の生活の質 (QOL)を何よりも大切に考えています。日本の医療技術は世界を大きくリードしています。
(The Conference Board of Canada)

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最先端の医療設備


画像診断機器(コンピューター断層撮影装置CT, 磁気共鳴画像装置MRI, 陽電子放射型コンピューター断層撮影装置PET)の、対人口100万人あたりの保有台数は世界最高水準です。日本の医療設備もまた世界トップレベルを誇ります。



世界最高の評価


World Health Reportでは、日本の医療を世界最高水準と評価しています。米Newsweek誌は、世界の成長力・技術力・幸福度ランキングで、日本の医療を世界一と評しています。また、米Lancet誌「Japan's system of good health at low cost with equity」は、最も高い医療を最も安い費用で提供している国と評するなど、日本の医療水準の高さは世界で認められています。

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